シニア向けヒップホップダンスとは?初心者にもわかりやすく解説
- 20 時間前
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みなさん、こんにちは。
シニアダンスアカデミーの石井です。
今日は、ダンスの種類についてよくわからないという方のためにヒップホップダンスとはどんなものなのかをお伝えいたします。今回は、40代から70代の方に向けて、シニア向けヒップホップダンスの特徴や魅力をわかりやすくご紹介します。
ヒップホップダンスというと、SPEEDやMAX、TRF、DA PUMPなどといったらお分かりいただけますでしょうか?💦
彼らが踊っているダンスの元となっているのが、ヒップホップです。
もともとは黒人(こういう呼び名は今では差別になってしまうのかな?)の文化だったのですよ。
僕が小さいころは、不良?ヤンキー?が踊っているイメージでしたが・・・ よく駅の中や街中の石畳で練習している少年少女がいましたね・・・笑
具体的に何をするダンスなのかというと、いわゆるブラックミュージック(ラップ調の音楽)に合わせて、全身でリズムを取るのが特徴のダンスです。
最近では、音楽の種類に関係なくいろいろな場面で広く愛され踊られ続けているのもヒップホップのひとつの特徴です。
それでですね。
ヒップホップって若い人がやるものでしょう?と思っているからもいらっしゃるでしょうけれども、実はそうでもないんです。
最近では大人でも習い始める方が増えているようです。
健康のため、とか、ダイエットのため、とか運動不足解消のため、など理由は様々です。
しかし、ヒップホップダンスは全身を使うので意外とハードなんです。
ディスコダンスなんかは、足のステップが中心なので、比較的、少ない負担で踊ることが可能なのですが、ヒップホップはそういうわけにはいきません。
足の動きに上半身の動きが加わり、上半身の動きが加わるということは、必然的に
肩や腕の動きも必要になってくるわけです。
観ているだけなら、一見簡単に見える動きも、実際に挑戦してみると、
バランス感覚や重心移動がとても複雑なのがお分かりいただけると思います。
でもですね。
あきらめないでくださいね。
シニアダンスアカデミーでは40代から70代の方まで幅広い年齢層の方がご参加されていらっしゃいます。
講師である私は30代ですが、20代で踊っていた時とは身体の疲れ具合、動きがだいぶ違うことも理解しております。
ですから、みなさんが思うように動けない、ということも、
まったく特別なことではありません。
だからこそ、このシニアダンスアカデミーでは、みなさんそれぞれの年齢やお身体の状況に合わせてレッスンを進めております。
そして、ただ単に筋力の衰えや柔軟性の問題だけではなく、
いかにして身体をコントロールするか、ということも振付を踊っていく過程において
みんなで学びながら、研究しながら、レッスンをしております。
ぜひレッスンでお待ちしております。




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